除菌関連・感染症対策の
豆知識・雑学BLOG

気づかぬうちに感染!? 無症状でも広がるウイルスとは?

こんにちは、デンネツ広報担当です!

春の訪れとともに寒暖差が大きくなり、体調を崩しやすい季節ですね。皆さん、お元気でしょうか?

 

この時期は風邪や花粉症が気になりますが、実は「無症状でも感染を広げるウイルス」にも注意が必要です。

 

「元気だから大丈夫」と思っていても、知らないうちにウイルスを拡散してしまうことがあります。

今回は、症状がなくても感染が広がる要注意ウイルスについてお話しします。

 

〈 無症状でも感染を広げるウイルス 〉

① コロナウイルス

→ 約40%が無症状感染。会話をするだけでも飛沫が飛び、気づかないうちに感染を広げてしまうことがあります。

 

② インフルエンザ

→ 発症する1日前から感染力があるため、職場や学校で「知らない間にうつしていた」というケースが多発しています。

③ ノロウイルス

→ 症状がなくてもウイルスを持っている人がいるため、手を介して食品を汚染し、爆発的に感染が広がることがあります。

 

④ 麻疹(はしか)

→ 発疹が出る4日前から感染力が非常に強く、空気感染するため、同じ部屋にいるだけで感染する可能性があります。

「症状が出ていない=感染していない」わけではありません。

 

特にインフルエンザやコロナウイルスは、「症状が出る前の1〜2日間が最も感染力が強い」と言われています。

そのため、自分では気づかないうちに、大切な人にウイルスをうつしてしまうリスクがあります。

 

今すぐできる感染予防!

□マスクの着用(特に人混みや会話をする場面で)

□ 手洗い・手指消毒(無意識のうちに触れたものからの感染を防ぐ)

□換気&適度な距離の確保(飛沫の拡散を抑える)

□体調が良くても予防を意識する

 

「もしかして、知らないうちに誰かにうつしていたかも…?」と不安に思った方は、今すぐできる対策を実践してみてください!

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