除菌関連・感染症対策の
豆知識・雑学BLOG

お風呂でリラックスが感染症対策になる理由とは?

こんにちは、デンネツ広報担当です!

春らしいぽかぽか陽気の日が増えてきましたね。新しい季節の始まり、皆さんは体調を崩されていませんか?

暖かくなると「そろそろシャワーだけでいいかな」と思う方も多いかもしれませんが、実は春こそ、しっかり湯船に浸かることが健康維持には欠かせません。

今回は、春のお風呂が健康管理に役立つ理由と、安心・安全に入浴するためのポイントについてご紹介します!

 

〈春こそお風呂が大切な3つの理由〉

① 朝晩の寒暖差で免疫力が低下しやすい

春は寒暖差が大きく、体温調節が難しい季節です。体が冷えると免疫力が下がり、風邪や感染症のリスクが高まります。

湯船で体をしっかり温めることで、体温を維持して免疫機能をサポートしましょう。

 

② 冬の疲れが春に表れやすい

春は自律神経が乱れがちな季節でもあります。冬に蓄積した疲れや冷えが、春先に体調不良として現れることも。

お風呂で血行を促進することで、自律神経のバランスを整え、心身ともにリフレッシュできます。

 

③ 花粉&ウイルス対策にも効果的

花粉症の方は、お風呂で全身に付着した花粉をしっかり洗い流すことが大切です。

さらに、春は気温の上昇に反して湿度が下がり、ウイルスが活発になりやすい時期でもあります。

お風呂の蒸気で鼻や喉の粘膜を潤すことで、ウイルスや花粉の侵入を防ぐ効果も期待できます。

 

〈安全に効果を高める入浴ポイント〉

・38〜40℃程度のぬるめのお湯に15分ほど浸かりましょう(熱すぎるお湯は、かえって疲労や血圧上昇の原因に)

・脱衣所や浴室との温度差にも注意を(急激な温度変化はヒートショックのリスクを高めます。入浴前に脱衣所を暖める、浴室の扉を閉めておくなど工夫を)

・入浴前後にはコップ1杯の水を飲み、水分補給を忘れずに

・寝る前の入浴は、リラックス効果に加え、睡眠の質の向上や免疫力アップにもつながります

 

「もうシャワーだけでいいかな」と思いがちですが、春こそ湯船に浸かることで、季節の変わり目の体調管理がぐっと楽になります。

寒暖差による負担を軽減し、免疫力を高めるためにも、この春もお風呂習慣を無理なく続けてみてくださいね!

ページトップへ